利用規約
2026年10月15日 制定
この利用規約(以下「本規約」)は、合同会社Farfarout(以下「当社」)が提供する予約管理サービス「visite」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスは事業者向けのサービスです。利用者は、本サービスへの登録と有料プランのお申し込みの際に、それぞれの画面で本規約を確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
- 「利用者」とは、本サービスに登録し、自らの事業のために、ブランド・店舗等の予約の受付に本サービスを利用する法人または個人事業主をいいます。
- 「メンバー」とは、利用者が本サービス上で招待し、利用者のために管理画面を操作する者をいいます。メンバーの操作は利用者の操作とみなし、利用者はメンバーに本規約を守らせるものとします。
- 「ブランド」とは、利用者が本サービスで予約ページを公開する単位(屋号・ブランド名・店舗名等)をいいます。
- 「お客様」とは、利用者の予約ページから予約を行う者をいいます。
- 「お客様データ」とは、お客様が予約時に入力した氏名・連絡先・回答内容その他の情報、および利用者が本サービスに登録したお客様に関する情報をいいます。
- 「利用契約」とは、本規約に基づく当社と利用者の間の契約をいい、無料プランと有料プランの利用を含みます。利用契約は、利用者がブランドを登録した時に成立し、第11条の2に定める事由により終了します。
- 「料金ページ」とは、当社のウェブサイトの料金プランの表示(https://visite.jp/#pricing)をいいます。料金ページに定める各プランの内容・上限・料金は、本規約の一部を構成します。
- 「無料プラン」とは、料金の支払いを要しないプランをいい、その範囲(公開できるイベントの数、月あたりのオンライン予約の件数、メンバーの数、使える機能)は料金ページに定めます。
- 「有料プラン」とは、料金の支払いを要するプランをいい、料金ページに定めるStandardプラン(月額)と、当社が今後提供する有料のプランをいいます。
- 「管理画面」とは、利用者とメンバーがログインして利用する本サービスの画面(https://visite.jp/app)をいいます。
- 「β期間」とは、第4条の2に定める期間をいいます。
第1条の2(事業者であることの表明)
- 利用者は、登録時と有料プランのお申し込み時、および利用契約の期間中、自らが事業者であり、事業のために本サービスを利用することを表明し、保証します。
- 利用者は、事業者でなくなった場合、または事業のために本サービスを利用しなくなった場合は、速やかに当社に通知するものとします。
- 当社は、利用者が前二項に反することが判明した場合、第9条に従い利用を停止し、または利用契約を解除することがあります。
第2条(アカウント)
- 利用者は、正確な情報を登録し、変更があった場合は管理画面で速やかに更新するものとします。
- 利用契約は、ブランドごとに1つとします。有料プランの契約もブランドごとに行います。利用契約の当事者は、そのブランドを運営する事業者です。
- 本サービスへのログインは、登録したメールアドレスに送る一回限りのリンクで行います。利用者は、登録したメールアドレスとその受信環境を自らの責任で管理し、メンバーが退任した場合などは、速やかに管理画面からそのメンバーを外すものとします。
- 利用者またはメンバーのアカウントで行われた操作は、利用者によるものとみなします。ただし、当社の責めに帰すべき事由により行われた不正な操作は除きます。
第3条(料金および支払い)
- 有料プランの料金は、料金ページに表示する金額(消費税込み)とします。Standardプランの料金は、月額4,980円(税込)です。
- 料金の支払いは、クレジットカードにより、決済代行会社(Stripe)を通じて当社に対して行います。当社はカード番号を保持しません。
- 有料プランの契約期間は1か月とし、お申し込みの日(第4条の2第3項の場合は2026年12月1日)を起算日として、毎月の起算日に当たる日(その日がない月は月末日)に自動で更新され、更新の時に次の1か月分の料金が請求されます。次回の更新日は管理画面に表示します。
- 料金の決済ができなかった場合、当社は、決済代行会社を通じて一定の期間、再度の請求を行い、登録されたメールアドレスにその旨を通知します。その期間内に支払いが確認できない場合、有料プランは終了し、無料プランに移行します。
- 支払い済みの料金は、法令に定める場合および次項の場合を除き、期間の途中で解約した場合でも返金せず、日割りの精算も行いません。
- 当社の都合により本サービスを終了した場合(第8条第3項)、有料プランの主要な機能を廃止した場合、または当社の責めに帰すべき事由により有料プランの利用を停止した場合、当社は、支払いを受けた料金のうち残りの期間に当たる額を日割りで返金します。この返金は、第10条に定める損害賠償とは別に行います。
- 当社は、料金または第4条の3第4項の手数料を変更する場合、30日以上前に利用者に通知し、通知から30日を経過した後に最初に到来する更新の時から変更後の金額を適用します。変更に同意しない利用者は、その更新の前に解約することにより、変更前の金額のまま契約期間の末日まで利用できます。
- 当社は適格請求書発行事業者です(登録番号:T7010403019687)。料金の請求書・領収書は、決済代行会社を通じて電子的に発行し、管理画面の「お支払い・解約の管理」から確認できます。
第4条(解約、無料プランへの移行、プランの変更)
- 利用者は、管理画面の「お支払い・解約の管理」から、いつでも有料プランを解約できます。解約は、その時点の契約期間の末日(次回の更新の直前)に効力を生じ、それまでは有料プランを利用できます。次回の更新の時より前に解約の手続を完了すれば、次の期間の料金は請求されません。
- 有料プランが終了した場合(解約、前条第4項、β期間の終了による場合を含みます)、利用契約は無料プランとして続きます。登録済みのデータは削除されません。
- 有料プランが終了した時点で、無料プランの範囲を超えて公開中のイベントは、1つ(利用者が終了の前に、残すイベント以外を非公開にしていた場合はそのイベント、それ以外の場合は最後に公開したもの)を残して非公開になります。β期間の終了の場合、当社は終了日の14日前までに登録されたメールアドレスに通知します。解約による終了の場合は、解約の手続の際と管理画面で案内します。非公開になったイベントでも、受付済みの予約は取り消されず、お客様による予約の確認と、確認・前日のメールはそのまま機能します。
- 当社が複数の有料プランを提供する場合、上位のプランへの変更は直ちに効力を生じ、料金の差額は決済代行会社の計算により日割りで請求されます。下位のプランへの変更は、契約期間の末日に効力を生じます。複数のブランドで本サービスを利用する場合は、ブランドごとに利用契約を結ぶものとします。
- 利用者は、利用契約の終了(アカウントの削除)を希望する場合、登録されたメールアドレスから当社の窓口(第14条)に連絡するものとします。当社は本人であることを確認したうえで、第11条と第11条の2に従って手続を行います。
第4条の2(β期間)
- β期間は、本サービスの公開日から2026年11月30日までとします。
- 当社は、β期間中、無料プランの利用者に、Standardプランの機能を無料で提供します。ただし、オンライン決済機能(第4条の3)は、当社が個別に案内した利用者に限り提供します。
- β期間中にStandardプランを申し込んだ場合、契約期間は2026年12月1日に始まり、同日に初回の1か月分の料金を請求し、以後は毎月1日に更新します。2026年12月1日より前に解約した場合、料金は一切請求されません。
- β期間の終了後、Standardプランを申し込んでいない利用者は、無料プランとなります(第4条第2項・第3項を適用します)。
- 当社は、やむを得ない事由がある場合、β期間を延長し、または短縮することがあります。短縮する場合は、14日前までに通知します。
- β期間中は、機能の追加・変更や不具合の修正が頻繁に行われることがあります。β期間中の無償での提供についても、第10条を適用します。
第4条の3(オンライン決済)
- 当社が本サービスのオンライン決済機能(以下「本機能」)の提供を開始した場合(開始は料金ページと通知でお知らせします)、有料プランの利用者は、本機能により、予約の際にお客様から参加費等の支払いを受けることができます。β期間中は、当社が個別に案内した利用者に限り、本機能を提供します(β期間中の当社の手数料は0%です)。
- 本機能を利用する利用者は、自ら決済代行会社(Stripe)のアカウントを開設し、本サービスと接続します。お客様の支払いは、利用者のStripeアカウントで行われる決済として処理され、代金は利用者のStripeアカウントに支払われます。お客様との契約の当事者は利用者であり、当社は当該取引の当事者ではなく、代金を受け取り、預かり、または送金することはありません。
- 利用者は、Stripeが定める利用規約(連結アカウントに関する契約を含みます)に同意したうえで本機能を利用するものとします。Stripeの決済手数料は利用者の負担とし、Stripeにより代金から差し引かれます。
- 当社は、本機能の利用について、料金ページに定める率の手数料(現在は0%です)を受け取ることがあります。この手数料は、Stripeの機能により代金から差し引かれて当社に支払われます。返金を行った場合、当社は、返金した額に応じた手数料を利用者に返還します。手数料の変更は、第3条第7項に従います。
- お客様への返金は、利用者のStripeアカウントの残高から、Stripeを通じてお客様の支払手段に対して行われます。返金には、利用者が管理画面で行うものと、第8項の自動の返金があり、いずれも利用者の指図に基づくものとします(第8項の返金については、利用者は本規約により、あらかじめ指図するものとします)。当社は、お客様に対して返金の義務を負いません。Stripeの決済手数料が返還されるかどうかは、Stripeの定めによります。
- キャンセル・返金の条件の設定とお客様への表示、返金の実施、お客様との紛争(カード会社を通じた支払いの取消しを含みます)への対応は、利用者が自らの責任で行います。利用者のStripeアカウントの残高の不足その他利用者の取引に起因して当社が損失を負担した場合、当社は利用者にその額を請求できます。当社は、不正な利用のおそれがある場合など合理的な理由がある場合、本機能の利用を停止できます。
- 参加費のあるイベントを公開するには、利用者は、管理画面で自らの特定商取引法に基づく表記のURLを登録しなければなりません。利用者は、参加費のあるイベントごとに、キャンセル・返金のルールを管理画面で入力しなければなりません。本サービスは、お客様が申し込む前の最終確認の画面に、支払金額の合計、日時、人数、支払方法と支払時期(申込み時にカードでお支払い)、利用者が入力したキャンセル・返金のルール、および利用者の特定商取引法に基づく表記へのリンクを表示し、予約確認のメールにもキャンセル・返金のルールを記載します。利用者は、法令上必要な事項が表示されるよう、特定商取引法に基づく表記またはイベントの案内に必要な事項を記載するものとします。
- お客様がお支払いの手続をしている間、本サービスは最長40分間、その予約枠を確保します。その時間内にお支払いが確認できない場合、予約は成立しません。確保の時間を過ぎてからお支払いが完了し、その間に予約枠が埋まっていた場合、本サービスは、利用者のStripeアカウントから、お客様が支払った金額の全額を自動で返金し、お客様にその旨を通知します。
第5条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の権利(著作権、商標権、肖像権、プライバシー等)を侵害する行為
- お客様の同意なく、または利用者がお客様に示した利用目的の範囲を超えて、お客様データを利用する行為
- 本サービスで、病歴その他の要配慮個人情報、クレジットカード番号等の入力をお客様に求める行為
- 本サービスのメール送信機能を、予約に関する連絡以外の目的(広告・宣伝を含みます)に使う行為、または予約をしていない者にメールを送る行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング
- 他人になりすます行為、虚偽のイベントや予約ページを公開する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
利用者は、予約フォームの自由記入欄に、お客様が病歴その他の要配慮個人情報を書かないよう、必要に応じて案内するものとします。お客様がこれらの情報を書いた場合は、利用者の判断で削除できます。
第5条の2(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自ら(法人の場合は役員を含みます)が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力に該当せず、これらと関係を持たないことを表明し、保証します。
- 当社は、利用者が前項に反した場合、何らの催告なく利用契約を解除できます。この場合、当社は、利用者に生じた損害を賠償する責任を負いません。
第6条(利用者が掲載する内容)
- 利用者が本サービスに掲載する文章・画像・ロゴ等(以下「掲載内容」)の権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。利用者は、掲載内容について必要な権利を有し、または権利者の許諾を得ていることを保証します。
- 利用者は当社に対し、本サービスの提供に必要な範囲で、掲載内容を保存・表示・送信し、表示のために必要な加工(大きさの変更、切り抜き、形式の変換、縮小版の作成等)を行うことを、無償で許諾します。当社は、本サービスの提供のために利用する事業者(プライバシーポリシー第5項)に、同じ範囲で利用させることができます。
- 利用者は、前項の範囲の利用について、当社に対して著作者人格権を行使せず、権利者にも行使させないものとします。
- 当社は、本サービスの紹介のために利用者の掲載内容や名称を使用する場合、事前に利用者の同意を得ます。
- 当社は、掲載内容が第三者の権利を侵害しているとの申立てを受けた場合、または法令や本規約に明らかに違反すると判断した場合、利用者に通知のうえ(緊急の場合は事後に通知します)、該当する掲載内容やイベントを非公開にし、または削除することがあります。権利の侵害に関する申立ては、当社の窓口(第14条)で受け付けます。
- 掲載内容が第三者の権利を侵害したことにより当社が第三者から請求を受けた場合、利用者は、自らの責任と費用でこれを解決し、当社に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます)を補償するものとします。
第7条(お客様データの取扱い)
- お客様データについて、個人情報の保護に関する法律上の個人情報取扱事業者は利用者であり、当社は利用者からお客様データの取扱いの委託を受ける立場にあります。メンバー自身の情報は、当社がプライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 当社は、お客様データを、次の目的(以下「委託の範囲」)にのみ利用し、それ以外の目的には利用しません。
- 予約の受付・管理と、お客様による予約の確認・変更・取消し
- 予約に関するメール(確認・変更・取消し・前日のご案内)の送信
- 本サービスの不正な利用の防止と、セキュリティの確保
- 障害の調査と対応
- 利用者から依頼を受けた事項への対応
- 当社は、お客様データについて、次の安全管理措置を講じます。ブランドごとのデータの分離、メンバーごとの認証、CSVの書き出し・削除・メンバーの変更などの操作の記録、本サービスと利用者・お客様の間の通信の暗号化(TLS)、ログイン用の情報の不可逆な形での保存、アクセス権限の最小化、従業者への秘密保持の義務付け。その詳細はプライバシーポリシー第6項に定めます。
- 当社の従業者は、障害の調査と対応、不正な利用の調査、または利用者からの依頼への対応のために必要な場合に限り、必要な範囲でお客様データを閲覧します。閲覧した場合は、その事実を記録し、お客様データを複製・持出しすることはありません。
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、プライバシーポリシー第5項に定める事業者に、お客様データの取扱いを再委託します。再委託先を追加・変更する場合は、14日前までに通知し、異議のある利用者は、利用契約を終了できます(この場合、第3条第6項に準じて返金します)。当社は、再委託先に対し、本条と同等の水準の義務(安全管理、目的外の利用の禁止、漏えい等の報告)を契約で課し、適切に監督します。
- 当社は、お客様データの漏えい、滅失、毀損等(以下「漏えい等」)が発生し、またはそのおそれがあることを知った場合、知った時から原則として3日以内に、その時点で把握している事項(概要、対象となる情報の項目と人数、原因、二次被害のおそれ、講じた措置等)を利用者に通知し、その後判明した事項も速やかに通知します。当社は、原因の調査と再発防止を行い、利用者が個人情報保護委員会への報告やお客様への通知を行う際に必要な協力をします。当社の責めに帰すべき事由による漏えい等の場合、当社はその対応に要する合理的な費用を、第10条の範囲で負担します。
- 当社は、利用者の求めに応じて、お客様データの取扱いの状況を報告します。また、利用者がお客様からの開示・訂正・削除等の請求に対応する際は、データの抽出や削除の実行に協力し、当社に直接請求が届いた場合は、利用者に連絡します。
- 利用者は、お客様に対する利用目的の通知・公表その他の法令上必要な対応を、自らの責任で行うものとします(予約ページには、利用者が登録したプライバシーポリシーへのリンクを表示できます)。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、本サービスの内容を変更し、または新しい機能を追加することがあります。有料プランの主要な機能の廃止や著しい制限など、利用者に重大な不利益を及ぼす変更を行う場合は、30日以上前に通知します。
- 当社は、保守、障害、天災、本サービスが利用する事業者(プライバシーポリシー第5項)の設備の障害その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部を中断することがあります。予定された保守の場合は、事前に通知します。
- 当社が本サービスを終了する場合は、90日以上前に利用者に通知します。利用者は、終了の日まで、管理画面のCSVの書き出しまたは当社への依頼により、予約とお客様のデータを取り出すことができます。
- 利用者は、利用契約の期間中いつでも、管理画面のCSVの書き出し(有料プラン)または当社への依頼により、自らのデータを取り出すことができます。
第9条(利用停止と解除)
- 当社は、利用者が次のいずれかに当たる場合、事前に通知のうえ(緊急の場合は事後に通知します)、利用者のアカウントの全部または一部の利用を停止することがあります。
- 本規約に違反した場合
- 料金の支払いを、第3条第4項の再度の請求の期間を過ぎても行わない場合
- 不正アクセスや第三者による不正な利用のおそれがある場合
- 第1条の2または第5条の2に反することが判明した場合
- 利用の停止中も、有料プランの料金は発生します。ただし、当社の責めに帰すべき事由による停止の場合は除きます。当社は、停止の理由が解消されたことを確認した場合、利用を再開します。
- 利用の停止中は、利用者の予約ページの公開を止めることがあります。受付済みの予約とお客様へのメールの扱いは、当社が合理的に判断し、利用者に通知します。
- 当社は、利用者が前各項の停止の理由を、通知から相当の期間内に解消しない場合、または違反が重大な場合は、利用契約を解除できます。
第10条(免責と責任の範囲)
- 当社は、本サービスを合理的な注意をもって提供します。ただし、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、および常に中断なく動作することは保証しません。この定めは、当社の責めに帰すべき不具合による損害の責任を免れる趣旨ではありません。
- 利用者とお客様との間の取引・来店・イベントに関して生じた紛争は、利用者の責任で解決するものとします。ただし、本サービスの不具合に起因する紛争の場合、当社は原因の調査など合理的な範囲で協力します。
- 当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その範囲は、債務不履行、不法行為その他請求の原因を問わず、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限り(逸失利益その他の間接的な損害を含みません)、その額は、損害の原因となった事由が生じた日の前1か月間に、利用者が当社に実際に支払った有料プランの料金(税込)の合計額を上限とします。無料プランおよびβ期間中の無償での利用については、算定の対象となる料金はないものとします。ただし、当社の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。
- 本サービスに登録されたデータの消失・毀損については、当社の故意または重大な過失による場合を除き、当社は責任を負いません。
- お客様データの漏えい等に関して当社が負担する費用(調査、通知、利用者がお客様に支払った賠償の求償を含みます)も、第3項の範囲とします。
- 当社は、本サービスのデータベースについて、直近最長30日までの時点に復元できるバックアップを行います。利用者も、必要に応じてCSVの書き出し等により自らのデータを保存するものとします。
第11条(データの削除)
- 当社は、利用契約が終了した場合(第11条の2)、終了の日から30日以内に、利用者のデータ(お客様データを含みます)を本サービスのシステムから削除します。データの取出しを希望する利用者は、終了の前に、第8条第4項の方法で取り出すものとします。
- 前項の削除の後も、データベースのバックアップ(最長30日間)、メール送信を委託する事業者の送信記録、決済代行会社が法令に基づいて保持する記録は、それぞれの定める期間、残ることがあります。また、当社は、請求に関する記録など法令上保存が必要な記録を、法令の定める期間保存します。
- 有料プランが終了しただけでは、データは削除されません(第4条第2項)。
- 利用者は、管理画面から、個別の予約やお客様のデータを削除し、またはイベント終了から一定期間の経過後に自動で削除するよう設定できます。
第11条の2(利用契約の終了)
- 利用契約は、次のいずれかの場合に終了します。
- 利用者の申出(第4条第5項)を当社が受け付けた場合。有料プランの契約期間中の場合は、その契約期間の末日に終了します(有料プランは、その時点で解約されたものとして扱います)。
- 当社が第1条の2、第5条の2または第9条により利用契約を解除した場合
- 当社が本サービスを終了した場合(第8条第3項)
- 無料プランの利用者が最後にログインした日から2年以上が経過し、当社が30日以上前に通知しても、その期間内にログインまたは連絡がない場合
- 利用者が第7条第5項により利用契約を終了した場合
- 利用契約の終了後も、第3条第5項・第6項、第6条第3項・第6項、第7条(データが残っている間)、第10条、第11条、第13条、第15条、第16条は、なお効力を有します。
第12条(規約の変更)
- 当社は、本規約の変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または利用契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合に、本規約を変更できます。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更の内容と効力の発生日を、効力の発生日より前に本ページ(https://visite.jp/terms)で公表します。利用者に不利益な変更の場合は、効力の発生日の30日以上前に、登録されたメールアドレスにも通知します。
- 有料プランの利用者が、利用者に不利益な変更に同意しない場合は、効力の発生日の前に解約することができます。この場合、当社は、効力の発生日以後の残りの期間に当たる料金を日割りで返金します。
- 料金と手数料の変更は、第3条第7項によります。
第13条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第14条(通知と連絡)
- 当社から利用者への通知は、登録されたメールアドレス(オーナーのメールアドレス)への送信、または管理画面への掲示により行います。メールによる通知は、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
- 利用者から当社への連絡は、当社の窓口(info@visite.jp)へのメールにより行うものとします。
第15条(秘密保持)
当社と利用者は、本サービスに関して知った相手方の営業上・技術上の秘密情報(公知の情報、正当に取得した情報を除きます)を、相手方の同意なく第三者に開示せず、本サービスの利用・提供以外の目的に使いません。ただし、法令に基づく場合を除きます。
第16条(権利義務の譲渡)
- 利用者は、当社の同意なく、利用契約上の地位や権利義務を第三者に譲渡できません。
- 当社は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合、利用契約上の地位、権利義務および利用者のデータを、譲受人に承継させることができます。この場合、当社は事前に利用者に通知します。
第16条の2(知的財産権)
本サービスとそのプログラム、デザイン等に関する権利は、当社または正当な権利者に帰属します。当社は、利用者に、利用契約の期間中、本サービスを利用する非独占的で譲渡できない権利を許諾します。利用者から寄せられた意見・要望は、当社が本サービスの改善のために自由に利用できるものとします。
第16条の3(分離可能性)
本規約の一部が法令により無効または取り消された場合でも、その他の部分は引き続き効力を有します。
第17条(運営者)
合同会社Farfarout
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
代表社員:住吉麻友美
お問い合わせ:info@visite.jp